2011年10月08日

AHCC-併用すべき健康食品

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*生命の質を上げる

上のグラフは、マイタケ治療を希望した、がん患者の臨床試用報告例を、医師を通じて
難波宏彰教授の研究室に届けられ、それを2000年12月に難波教授から発表されたデータ-です。
マイタケMD-フラクションが、末期癌患者の方々に、どのように作用したかを示すものです。

この資料は25歳から65歳までの、200名以上の例をまとめたものです。

*マイタケのMD−フラクション・エキスを一日あたり55滴〜100滴+マイタケ粒を15粒〜30粒与えた治療            

*抗癌剤による治療+MD−フラクション・エキス+マイタケ粒を加えた治療が行われました。

この治療方法を希望した、患者の方々のほとんど病期が
末期であった事、年齢や、転移の有無、合併症の有無、様々な要因で結果は異なってきます。
ですが、データ-を見る限り、乳癌、肺癌、肝臓癌にはマイタケを使用した治療が良い結果を示しているのに対し、
骨腫瘍には、大きな改善は見られませんでした。

しかし、どの癌のタイプに関わらず、全てのタイプの癌患者に、共通して言えることは、
化学療法とマイタケを併用することで、化学抗癌剤によって生じる、極度の副作用が緩和されたということです。

たとえば、吐き気、頭髪の抜け毛、白血球異状、といった症状の緩和が9割の患者に認められました。
また、痛みの緩和は83%の患者から報告されました。

マイタケやMD−フラクションが、癌の治療になると断定する事は出来ませんが、
少なくとも免疫細胞を活性化させ、副作用がなく、しかも患者さんたちの生命の質を向上させる
のに役立つであろうと思われます。

そう、マイタケは、がん、エイズ、その他の慢性病に悩む方々に、きっと大きな力と成りえるでしょう。

(注)ご利用の注意事項
健康食品は不足しがちな栄養素の補給・補完を目的とした食品です。
多量摂取により病気が治癒したり改善するものではありません。
食生活全体における栄養素の摂取バランスが大切です。

永命堂 福岡県北九州市若松区古前1-14-13 電話093-761-3041

当店ホームページが開きます→




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posted by shinki at 21:17| AHCCと併用するなら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AHCC-併用すべき健康食品

抗がん食品最強の組み合わせ方(メタモル出版、北廣美著)のなかで、『AHCCの効きがよくない人はMD−フラクションで効果が出る場合もある。もしくは2ついっしょに使うといい場合もある。』と紹介されています。アポトーシス作用についても言及されています。 マイタケとはマイタケは味も香りもよく、とてもおいしい食用キノコとして広く親しまれていますが、以外にも食用には適さないといわれているサルノコシカケ科に属するキノコです。

マイタケをはじめとするキノコに多く含まれる栄養素として、ビタミンB(糖代謝を促す)、ビタミンD(骨の形成)、ミネラル(体の調子を整える)、ナイアシン(脂肪の代謝を促す)、食物繊維(体の有害物質の排除)があります。

これだけでもキノコが体によい食品であることがわかります。

それに加えて、サルノコシ科のキノコの中にはβ-グルカンと呼ばれる多糖体が存在しています。

他のキノコにも存在しないわけではありませんが、マイタケにはその含有量が目立って多いといわれています。

β-グルカン、MD-フラクションとはキノコに含まれる糖質であるβ-グルカンなどの多糖体は、免疫力を高めるというので近年研究が進んでいます。

多糖体とは糖がつながりあって高分子になった化合物のことで、これを抽出して得られた物質が腫瘍の増殖を阻止することがわかりました。

マイタケの子実体に含まれる物質を精製していくと、様々な物質が得られ、これを抽出順にA、B、C、Dと名づけました。

その結果、最後の4番目に得られた抽出物D-フラクションに強い抗腫瘍作用が見られたのです。

この抽出物は95%以上が多糖体からなっています。

これをD-フラクション、マイタケのMをとって「MD-フラクション」と名づけられました。

MD-フラクション」の効能は多様です。
MD−フラクションMX−フラクション

抗ガン作用の研究が一番行われています。

ガンの増殖阻止率が認められ、さらに抗ガン剤との混合投与ではさらに高い効果が認められました。

これはMD-フラクションが抗ガン剤で低下する免疫を活性化した相乗効果によるものです。

キノコ類としては唯一、難波名誉教授が発見したマイタケ抽出物(MD-フラクション)が選ばれました。
神戸薬科大学で開発されUSAの#404#パテントを得た製法によって作られた、雪国まいたけ製法のMD-フラクション(※)によるガン臨床試験が、米国を代表するがん専門病院 スローン・ケタリングがん記念病院(ニューヨーク市)で行われております。

この試験は米国国防総省の補助金によって、2000年から行われており、2005年には米国厚生省国立衛生研究所もその試験をサポートすることが各々のホームページに記載されています。

この治験の終了には相当の時間を要しますが、現在phaseUが終わり、2006年9月より最終段階であるphaseVに入る予定です。

※スロ-ン・ケタリングがん記念病院にて臨床試験に使用されているMD-フラクションは日本製です。

神戸薬科大学の難波名誉教授によって開発されたMD-フラクションは、雪国まいたけのマイタケを原料とし、日米特許を取得しています。

このMD-フラクションの使用許可を得て作られたものがベルダの健康食品です。

その生物活性は同大学で検定を受け、有効であるという認定を得ております。

また、これまで岩手渋民中央病院や大阪警察病院などで医師による充分な説明がなされ、その効果と症状の改善が期待される方々に使用され、臨床データが得られています。

マイタケの人に対する効用試験では、必ずしも全ての方々に発現されるとは限りませんが、科学的な事実に基づいた結果は難波名誉教授によって
Altenative Medicinal Revew(アメリカ)、Journal of Althomolecular Medicine(カナダ)などの学術専門誌に発表されています。

(注)ご利用の注意事項
健康食品は不足しがちな栄養素の補給・補完を目的とした食品です。
多量摂取により病気が治癒したり改善するものではありません。
食生活全体における栄養素の摂取バランスが大切です。

永命堂 福岡県北九州市若松区古前1-14-13 電話093-761-3041

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